自分の店舗の強いところ弱いところを知ることでアピールできるポイントが見えてきます。

まずは、企画を立てる準備として、ご自身のサロンがどのように見られているのか?何が売れているのか?何が売れないのか?等分析をしっかりと行いましょう。美容サロン訪問させて頂いている中で、よく見かける光景として「うちはデザインで押してます」といいながらカラーメニューが伸びていないとか、アットホームなサロン造りをと掲げているにもかかわらず、挨拶が出来ないアシスタントさんがいてみたりとか・・。
こんな店つくりをしたいという希望的観測と、実際に来店されているお客様に感じられている貴店のサロン感に矛盾があるサロンって結構ある気がします。ここは第3者的・客観的な目で意見を入れて頂ける人が必要になる場合があります。
そして、本当の意味で貴店が

  • どんな強みを持っているのか?
  • どんな弱みをもっているのか?
  • なにが出来るのか?
  • なにが出来ないのか?
  • 何をしようとしているのか?
  • やろうとおもっているにもかかわらず、やっていないことはないか?

等を分析し、自店を知る必要があります。人間悪いところは見られたくないし、隠したいし・・。分かります。でもコレは公共的なお仕事です。いいも悪いも個性と思って、いいところを伸ばし、悪いところを改善し、コレがあって始めて
【 私どものサロンは○○○○○○ですよ 】という告知広告がうてるのではないでしょうか?

コレをやらずに広告を打とうとするとダンピング合戦の火蓋が散ります。結果自分たちで首の絞め合いが始まり末路が目もあてられないようになってしまうケースが多いのです。もちろん地域の適正価格もあると思いますが広告とは本来他店との差別化を図るため、告知をするために使うもの、売り物が同じであれば安く買えたほうが良いに決まっています。自分たちの売り物はなんなのかをサロンの皆様でしっかりと話をしてみましょう。