ご紹介カードを使って【良かったらお友達をご紹介下さい】って安易に言ってませんか?

良く見かけるサロンでの1シーン。

紹介客の方がリターン率いいし・・。】【紹介カード作って特典をつけよう】【紹介をあおろう】・・ 施術後お会計時にサロンカードを一緒に紹介カードを渡し、「良かったらお友達のご紹介お願い致します。特典もありますよ。」

ょっと待ってください。紹介ってそもそも何でしょうか?例えば貴方がとても気に入っているラーメン屋さんがあるとします。びっくりするほどおいしかったとします。次の日に、サロンに出勤した時に「昨日、某ラーメン屋さんに行ったんだけど、超うまかった。今までに食べたことの無い様な味でさー」こんな感じでスタッフの方々に思わず話しすることでしょう。人は何かを感じた時にどう感じたかを付け加えて誰かに話したくなるものです。美容の仕事は特に人間が人間に行うコミュニケーションの仕事です。紹介カードもらったから・特典があるから紹介するわけではありません。その日来店された時間の中で何か今までとは違う何かを感じるからこそ紹介したくなるのです。貴方はご来店中に何か違うことを感じさせることが出来ましたか?出来たとするなら紹介カードなどなくても、お友達を紹介してくれるはずです。

ご紹介カードなどのツールを使う時は、「今日施術させていただいた○○○について、良いと感じたら是非お友達をご紹介下さい」と何を紹介して欲しいのかを付け加えてお渡ししましょう。もちろん効果ある施術を行ったとしての話ですが、効果は間違いなく上がります。
これも消費者心理を考えた効果的な販促活動と言えるでしょう。

私共エルデザインでは、さらに効果を上げる為に顔写真付きのご紹介カードを提案させて頂いております。紹介された方にしてみれば話しに聞いたもののどんな方なのかわからないのです。そこで顔写真がついたカードであれば【こんな方がやってくれるのね!】と来店前に確認が取れて安心です。